駆け抜けて墓場まで

お洒落なものが好きな30代新婚男子。ガジェット関係、観葉植物、読書、音楽、たまに嫁の愚痴。

【自分の中に毒を持て】岡本太郎の言葉が刺さる。

きっかけはなんだったろうか。

 

たしかYouTubeの人が自己啓発本でお勧めしてたからだ。

 

自己啓発本としてはめちゃくちゃ有名らしいのだが、知らなかった。

 

「自分の中に毒を持て」

 

非常にインパクトのある言葉だ。

 

 

まだ前半部分はしか読めていないが、岡本太郎の言葉にハッとさせられる。

 

岡本太郎ってどんな人なんだ?

私は「芸術は爆発だ」の人ってイメージ。

 

あとは「太陽の塔」と、漫画ナルトの爆弾野郎のイメージ。

 

 

岡本太郎は、人生は常に2つの道があり、その選択の連続であるという。

 

そして、迷ったら自分にとって危険な道を進めと。

 

これは凄く難しい事だと思う。

けど、共感出来ることもある。

 

私自身、群馬から千葉へ異動する時、「なんでこんなに環境も良いし、数字だって良いのに異動するんだ?何か悩んでる事があるのか?」と言ってくる人もいた。

 

たしかに群馬での生活は楽しかったし、職場環境なんていつも笑顔で冗談も飛び交う良い職場だった。

 

実際、いま千葉に来てしんどいですよ。

慣れない仕事、新しい同僚、上司、結婚して生活環境もガラッと変わりましたから。

 

「どっちの環境が良かった?」って聞かれれば、「ぐんま!」と即答します。

 

けど、「後悔してるか?」と聞かれれば「後悔はしてない」と答えます。

 

「安定」とか「楽だから」とかって環境にずっといるのは好きじゃないのかも。

 

学生時代はなんにもやりたい事なかったので、とりあえず良い大学行って、大手の会社に就職したいとか本気で思ってましたが、

 

今思うとほんとにどうしようもない考えだし、何より学費を出してくれてた親に申し訳ない気持ちです。

 

おかげさまで就職活動は上手くいきませんでした。けど、最初の会社でブラック企業を経験できたのは良かった。今思うと。

 

 

 

岡本太郎は、己の敵は常に自分自身であり、過去や未来は関係なく、今この瞬間を生きろと言います。

 

どうせ何もなくてもみんな死んでしまうわけですし、自分の人生楽しく生きていきたいもんですね。

 

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