駆け抜けて墓場まで

妻と娘と共に静岡に暮らす30代男です。カメラはx100v、靴はニューバランス、植物は塊根&アガベが好きです。買って良かったものなど発信。

産後1ヶ月経っての感想と、おすすめ育児アプリ。

 

どうも育児と仕事に追われている者です。

お久しぶりの更新となってしまいました。

 

 

www.kakenuke-hakaba.com

 

 

さて、前回待望の女の子が生まれたことを記事にしましたが、その後も我が家では夫婦2人で子育てに奮闘しております。2回ほど妻のお母さんがお手伝いに来てくれましたが、埼玉⇔静岡と距離があることもあり、基本的には2人でお世話してます。

 

いやー、大変ですね。日々目まぐるしいです。

 

やはり自分でやってみると色々な気付きがありますね。

昔の人は「家の事は女がやるもの!男は仕事してればいい」なんて考えあったそうですが、マジで昔の男は分かってないなと。

 

まず、私の認識が甘かった点としては、「産後の奥さんはほとんど重症患者のような状態である」ということです。

 

男性の方ですと知らない人もたまにいるのですが、出産の時に赤ちゃんが出てきやすいようにお股をはさみでちょきんと切開するんですよ。(ひぃ〜)

聞いただけで恐ろしいですが、実際に私も現場に立会いまして、見事ちょきんとしておりました。そして、その後切開した部分を縫合するわけですが、これがまた治るまで長引く。

 

家では常にドーナツクッションがないと座れないですし、トイレやお風呂では地獄の激痛。さらにはおっぱいもミルクが溜まって、カチカチに痛むらしく、乳首は赤ちゃんがすりつぶしてくるからその痛みも酷いそう。

他にもお腹は痛くなるし、ホルモンバランスが崩れて、精神的にもやられている状態。

 

いや、こんな状態で育児なんかできなくない??

 

そんな訳で私も全力でサポートをしているのですが、比較的テレワークもできるので、家にいる時間は作れるとしても、アポイントなどで訪問する際は家を出なくてはいけなくて、上記のような状態の妻に任せることになったりで、ホント妻の負担が大きく申し訳ない気持ちです。

 

あとはシンプルに寝れないのが辛いです。

だいたい3時間ごとにはミルクを上げる必要があるので、夜中でも起きて、ミルクを上げて、寝かしつけてからまた寝るみたいな。朦朧としながら、頑張ってます。

 

こりゃ育児に参加しない旦那に愛想つかす奥様方の理由もわかりますわ。

「俺は養うために仕事頑張ってるんだ!」なんて考えの方もいるかもですが、正直なんも考えずに仕事だけやってる方がよっぽど楽ですよ。だいたいそんな威張り散らしている人に限って、大した仕事してなさそうですし。

 

さて、そんな我が子ですが、非常に順調に育っております。

生まれたときは2,680gでしたが、先日の1ヶ月健診では3,500g近くにまで成長してました。

そして、なんと言っても可愛すぎますねー!

例のごとくしっかりと親ばかになってます。

 

油断すると色んな人に写メを送りつけそうになってます。

そしてそんなときは両家の家族を登録している「みてね」にアップロードしてます。

 

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mitene.us

 

これ有名なアプリですが、実際良いですね!

お気に入りの写真をアップロードしておけるので、自分たちで見返すときも見やすいです。

 

 

あと育児系のアプリだと「ぴよログ」を使ってます。

ぴよログ画面

 

www.piyolog.com

 

これも便利です!「母乳」とか「おしっこ」とかなどの記録をアプリ内でできるのですが、夫婦で共有しているので、例えば私が仕事中のときに開いて、「お、今ミルク飲んで、おしっこしたのか〜」なんて離れていても家での様子を想像することができます。

 

「あれ、前回何時くらいにミルクあげたっけ?」なんてときも非常に便利。

しかもこのアプリはAppleWatchにも対応してまして、手元ですぐに記録を付けられる訳です!

ちょうど出産お疲れ様記念として、産後に妻にAppleWatchをプレゼントしていたので、2人で手元で入力しあってます。

 

ほんと便利な世の中になりましたね〜

 

他にも出産前後でいろいろ買い足したものもあるので今後紹介していきたいです。

 

そんな訳で今も抱っこひもでお腹に我が子を抱きながらこのブログを書いております。

 

さて、それではそろそろミルクの時間なので、本日はこの辺で。

 

ではでは。

 

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